まったりな小説書き水樹沙阿の日記です。今のところアリアンロッドのことがネタの主流になりそうな予感ですw
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VS騎士ラムネ&40炎RPG 第二回!
2009-09-12-Sat  CATEGORY: TRPG
遅くなりましたが第二回プレイ記事です。
それにしても二人とも最初からノリノリな件www
シュカの男言葉の巧さは異常w

オープニング

ポリリン(アナ)「さて、じゃあオープニングフェイズから始めましょうか。まずはハジハジゾーンにある、何もなくだだっ広い荒野のど真ん中からスタートよ」

ラムネス(シュカ)「(死にそうな声で)み・・・みず・・・」(GM爆笑)

ポリリン「おーい、何でいきなり死にそうになってんのよ」

ラムネス「いや、これはお約束だと思って。あぁ・・・今までに出会った女の子達の顔がまるで走馬燈のように・・・」

ポリリン「馬鹿やってるとパフェが突っ込みをいれてくるわよ」

パフェ(ポリリン)「しっかりしてよラムネス、遊んでる場合じゃないでしょ! 早くおったまゲートを探して次のゾーンに行かないと!」

ラムネス「む、そうだった・・・、こんなところで死にかけている場合じゃない! だけど、その肝心のゲートが見つからないなぁ・・・、ゲートは一体どこにあるんだ?」

ポリリン「そんなときにはカカオの出番よ、・・・こほん」

カカオ(ポリリン)「(不気味なポーズをとって踊りながら)ウキィィィー! ケヒャアーー!! キィエエーーー!!! ハイッチョワーーーー!!!!」(一同爆笑)

ラムネス「なに!? そのすっとこどっこいで異様な奇声と踊りは!?」

ポリリン「VS騎士ラムネ&40炎名物の一つ、イタコダウジング占いよ。練習するの大変だったんだから」

ラムネス「なんて無駄な練習・・・。相変わらず変なところが凝ってるね」

ポリリン「で、1時間延々とカカオは踊り続けて・・・」

ラムネス「ながっ!?」

カカオ「(ぐったりした声で)はぁはぁ、で、出ましたわ。ここから西に20㎞行ったところにおったまゲートがあるみたいですぅ」

ラムネス「まだそんなに先なのかよ!?」

ダ・サイダー(ポリリン)「はっはっは! どうしたラムネス、もうへばったか? へばってばってりと倒れるラムネス・・・、なんてな、なぁっはっはっは!」


びゅおおおおお・・・・


ラムネス「人が疲れてるときにダジャレはやめろよ!?」

ダ・サイダー「うるせぇー! お前ら笑ええええっ!!!」

ラムネス「ていうか、話が止まってる! ポリリン、進行を」

ポリリン「OK。んじゃ、ルールを説明するわよ。まずは、イベントカードを一枚ひいて、中を見て」

ラムネス「あれ? これ上と下で書いてあることが違うけど? どっちを読めばいいの」

ポリリン「プレイヤーから見て上に書いてあるほうを読むのよ、上にはなんて書いてある?」

ラムネス「なんという幸運! って書いてある」

ポリリン「初っ端から引きが良いわねぇ。じゃあわたしがあんたの手札のトランプから一枚ひくから、そっちは山札から一枚ひくの。山札からひいたトランプの数字×1㎞分だけ先に進めるのよ」

ラムネス「う・・・クラブの3」

ポリリン「あらまぁ、こっちはハートのKね」

ラムネス「そんなの勝てるワケないだろうが!? 負けるとどうなるんだ・・・?」

ポリリン「このイベントカードは幸運が起きるカードだから、トランプ対決に勝てばマークに対応した幸運が起きるけど、負けるとその幸運が起きないのよね」

ラムネス「がーん! せっかくの幸運のカードが帳消しに・・・」

ポリリン「そんなときは、アクションカードというものを使うことができるのよ」

ラムネス「アクションカードってのはこれか・・・、3枚あるけど全部効果が違うな」

ポリリン「そのアクションカードはね、判定の直後に使用することで、その判定に修正をかけることができるのよ。場合によっては判定の結果を覆すことだってできるのよ」

ラムネス「へぇ! じゃあ早速使ってみよ・・・」

ポリリン「ただし! カードは使い捨てよ。1回使うとそのカードは、そのゲーム中に二度と使えなくなるわ」

ラムネス「それを早く言ってよ! じゃあこんな最初からカード使っちゃうのは拙いよな・・・。何が起こるんだ?」

ポリリン「えーと、幸運でクラブのマークのときは・・・分かれ道が見えてくるみたいね」

ラムネス「嫌な予感・・・、とりあえず片方を選んで進もう」

ポリリン「で、判定に失敗してるから、この場合選んだ道は遠回りの道だったことになるわね、トランプの数字に-5よ」

ラムネス「おーい!? つまり3-5=-2・・・、うわーっ! 戻ってる!?」

ポリリン「はい、一行の現在地、ゲートから22㎞地点ね、方位磁石を見たパフェが・・・」


パフェ「ラムネス! この道逆方向よ!」

ラムネス「な、何だってー!? じゃあさっきの分かれ道は・・・」

カカオ「もう片方が正解だった様ですね・・・」

ラムネス「うぅ、オレは今、モーレツにガッカリしている・・・」

ポリリン「と、まぁこんな感じでイベントが進んでいくワケよ。そんなところで、次回へと続く☆」

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